取り扱い業務Treatment Business

自動車登録・手続き

  • 自動車登録
      1. 使用の要件
        登録対象自動車は、国の行う登録を受け、ナンバープレートを車体に取り付け、封印を受けなければ使用することはできません。
        出張封印も行います。
      2. 登録の種類
        登録の主な種類・内容は次のとおりです。
        ■新規登録
        登録をうけていない自動車の登録。抹消登録した自動車を再び使用するため、登録する場合も含まれます。
        ■移転登録
        売買等により所有者を変更したときの登録。
        ■変更登録
        自動車の型式、車台番号、原動機の型式、所有者の氏名・名称・住所・又は使用の本拠の位置を変更したときの登録。
        ■抹消登録
        自動車の使用をやめたとき、及び自動車が滅失し、解体し、又は自動車の用途を廃止したときの登録。
      3. 登録の手続
        登録を受けようとする場合には、申請書(OCRシート)のほかに各種書類を添付又は提出する必要があります。
        書類の中には、道路運送車両法で求められるものと他の法令で求められているものがあります(自動車重量税納付書、車庫証明書、自賠責保険証明書)。  
  • 移転登録(名義変更)
      1. 登録を受けている自動車について所有者の変更(同時に使用者の変更がある場合を含む)があったときは、その事由があった日から15日以内に 旧所有者 及び 新所有者 又はその代理人が変更後の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に出頭して移転登録の申請をします。
        また、移転登録の場合には、自動車検査証の記載事項である所有者の氏名、住所等が変更されるので、同時に使用者による自動車検査証記入の申請が必要です。
      2. 申請に必要な書類
        1. 旧所有者に必要な書類
          ■ 自動車検査証(車検の有効期間のあるもの)
           提出できない場合は予め現使用者により再交付を受けます。
          ■ 印鑑証明書(3ヵ月以内)
          ■ 譲渡証明書(書式ダウンロードはこちら
          ■ 委任状(書式ダウンロードはこちら
        2. 新所有者等に必要な書類
          ■ 印鑑証明書(3ヵ月以内)
          ■ 車庫証明書(1ヶ月以内)
          ■ 委任状(書式ダウンロードはこちら
  • 変更登録
      1. 登録を受けている自動車の所有者の氏名、名称若しくは住所又は使用の本拠の位置或いはその他(型式、車台番号、原動機の型式)に変更があったときは、その事由があった日から15日以内に所有者又はその代理人が変更後の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に出頭して変更登録の申請をします。
        また、変更登録の場合には、自動車検査証の記載事項である所有者の氏名、住所等が変更されるので、同時に使用者による自動車検査証記入の申請が必要です。
      2. 申請に必要な書類
        • 変更内容が確認できる書面(3ヵ月以内)
          ・住民票、戸籍・登記簿謄(抄)本等
        • 車庫証明書(1ヵ月以内)
          ・使用の本拠の位置が変わらない場合は不要
        • 委任状(書式ダウンロードはこちら
        • 自動車検査証
  • 抹消登録(廃車)
      1. 登録を受けている自動車の使用を一時中止しようとするときは、所有者又はその代理人が使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に出頭して、抹消登録(法第16条)の申請をすることができます。
        登録を受けている自動車が滅失、解体等により再び自動車として使用できない状態になったときは、その事由があった日から15日以内に所有者又はその代理人が使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に出頭して、抹消登録(法第15条)の申請をします。
      2. 申請に必要な書類
        1. 一時抹消の場合
          • 自動車検査証
          • ナンバープレート(2枚)
          • 所有者の印鑑証明書(3ヵ月以内)
          • 所有者の委任状(書式ダウンロードはこちら
        2. 永久抹消の場合
          • 自動車検査証
          • ナンバープレート(2枚)
          • 解体証明書
          • 所有者の印鑑証明書(3ヵ月以内)
          • 所有者の委任状(書式ダウンロードはこちら
  • 番号変更(ナンバープレート再交付)
      1. 登録を受けている自動車の登録番号標(ナンバープレート)が紛失、盗難又はき損したときは、所有者又はその代理人が使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に自動車を持ち込み、番号変更(自動車登録番号標交付)の申請をします。
      2. 申請に必要な書類
        • ナンバープレート
        • 自動車検査証
        • 所有者の委任状(認印)(書式ダウンロードはこちら
  • 定款作成・認証
    • 公証役場で行っている電子公証制度に基づいて行う電子定款認証
      電子定款を作成し、電子定款(パソコンの電子ファイルとして記録されている定款)に電子署名を行い(第三者による改ざん等を防止します)、公証人に電子署名を認証してもらいます。
  • 希望ナンバー
    • 好きな数字が自分のナンバープレートになる「 希望ナンバー プレート制」が平成11年5月より開始されました。
      (軽自動車は平成 17年1月より開始)
      また、平成18 年の10月から「 ご当地ナンバー 」も一部地域で交付されるなど今後は様々なナンバープレートを目にする機会が増えることになります。
      (山梨県では20年 11月より富士山ナンバーが開始)
      希望ナンバー で希望できる箇所は「4桁以下のアラビア数字の部分」のみであり、ひらがなや分類番号については希望できません。
      希望ナンバー は新車の登録時はもちろん、他府県からの転入(変更登録)時や名義変更(移転登録)時のついでに行うこととできます。
      また、希望すれば普通のナンバーが付いている車でも変更が可能です。

  • 小型二輪
  •  

  • 軽二輪
  • 車庫証明申請

    車庫証明はクルマを保管する場所がきちんと確保されていることを証明する書類で、管轄の警察署(正確には新しい保管場所がある地域を管轄する警察署)で発行されます。

    1. 申請書
    2. 保管場所の所在図、配置図の作成 (記載例はこちら
    3. 車庫証明の発行
      お巡りさんが保管場所を確認して問題がなければで指定された日以降に車庫証明を受け取ることができます。

    特殊車両通行許可申請

  • 特殊車両通行認可

  • オンライン申請が本格化しております。
    当事務所ではオンラインに対応しております。
    全国どこへでも申請可能。
    オンライン申請の場合、通常より期間も短縮され、3月26日から車検証も不要となっております。
    詳しいことはメールでお問合せください。
  • 介護タクシーの許可申請

  • 国土交通省と厚生労働省より介護輸送に係る取り扱いの方針が平成16年3月に出され、
    訪問介護サービス等に連続して移送を行う場合は、道路運送法上の許可(一般乗用旅客自動車運送事業許可、特定旅客自動車運送事業許可)を求めることとし、平成18年4月からは無許可で輸送を行う業者については介護報酬の対象にしないということになりました。
    ※運輸開始後、運輸局による改善事項のコンサルタントいたします。

    基準緩和認定申請

  • 保安基準緩和申請
    1. トラクタ、セミトレーラ、ポールトレーラ、海上コンテナ、バラ積み等の保安基準緩和申請があります。
    2. 一括緩和と個別緩和があります。一括緩和はメーカー等が一括して運輸局に申請するものです。
    3. 個別緩和は一括緩和していないトラクタとかトレーラを導入したいときに運輸局に申請するものです。

    連結検討書作成

  • 連結検討ソフトを販売しております。お問合せ下さい。
  • 一般貨物・自動車運送事業申請

  • 貨物自動車運送事業許可
  • ・ 一般貨物自動車運送事業
       車両は5台以上
       但し、霊柩、一般廃棄物の運送に限る場合は1台以上
    ※運輸開始後、貨物自動車運送適正化事業機関による改善事項のコンサルタント致します。

  • 運送事利用業届出
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    一般貸切旅客自動車申請

  • 旅客自動車運送事業許可
  • ・ 一般貸切旅客自動車運送事業
      いわゆる貸切バスの許可
      大型バスが入れば5台以上から、中、小型バスであれば3台以上から
    ・ 一般乗用旅客自動車運送事業
    ※運輸開始後、運輸局による改善事項のコンサルタント致します。